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Life is good

毎日を楽しむゆるゆるアラサーのブログです。

生き方とかちょっと考えてみる

2月下旬に見に行った映画をふとおもいだしたので。

映画のタイトルは、

Maikoふたたびの白鳥

下記映画の紹介です。
映画『Maiko ふたたびの白鳥』オフィシャルサイト

大阪に生まれ、6歳からバレエを始めた西野麻衣子は15歳で親元を離れ、名門英国ロイヤルバレエスクールに留学。19歳でノルウェー国立バレエ団に入団し、25歳で同バレエ団東洋人初のプリンシパルとなった。172cmの長身と長い手足から繰り出されるダイナミックかつエレガントな舞いは人々を魅了し続けているが、そんな彼女の素顔は大阪弁バリバリのイキのいい女性だ。麻衣子の母・衣津栄は、キャリアウーマンとして働きながら3人の子供を育て、麻衣子が世界でいちばん尊敬する存在だという。オペラハウスの芸術監督を務めるノルウェー人の夫・ニコライと暮らす麻衣子は、トップダンサーとして最も充実した時期を迎えていた。だがまだまだ若手にトップは譲れないが、いつかは憧れのママになりたいという気持ちもあり、その心は出産とキャリアの間で揺れていた。そんな矢先、予期せず子供を授かり、めでたく出産。しかしすぐに麻衣子のプリンシパル復帰への挑戦が始まった。ニコライは育休を取って麻衣子の背中を押す。復帰作は「白鳥の湖」。一人二役を演じ分け、連続32回転の難関が待ち受けるクラシックバレエでも指折りの難役である。「相当タフなチャレンジ」と周囲がハラハラ見守る中、果たして麻衣子はこの再びの白鳥を最後まで踊り切ることができるのか……。

こちら映画館で購入したパンフ。



女性の生き方とか〜、活躍とか〜、国や会社の制度とか色々あるけど、
そんな周りの見方はたいして自分の生き方に大きな影響は与えないんじゃないか。

自分自身で決めた

揺るぎない決意

って性別に関わらず、強い力を発揮するんだな。

映画の中の麻衣子さんの決意の固さはすごい。
そして、考え方がシンプル。

生活していく上で色んな考え事や問題は出てくるかもしれないけど、

  1. 自分の絶対譲れない軸を持ち、
  2. 軸から外れてるものは排除し、
  3. 過去でも未来でもなく、『いまこの瞬間』を生きる

事で、1人1人のその人らしい生き方は実現できる気がする。
全ては自分次第だって考えさせられた。
他の誰でもない、自分の時間を大切にすべし。

もっともっとどこまでも自由に。